about JWM

about JWM
ジェイ・ウェルネス・メディアとは

J-Wellness Media(JWM)は、日本のウェルネスの現在地と将来像を、産業・政策・学術の視点から丁寧に整理し、社会と産業の両面から考えていくメディアです。同時に、日本のウェルネスの知と実践をつなぐ「日本のウェルネス編集局」としての役割を担います。
世界ではいま、健康や長寿への関心の高まりとともにウェルネス産業が拡大しています。市場は広がり、制度は変化し、テクノロジーも急速に進化しています。一方で、ウェルネスという言葉の意味や方向性が十分に共有されているとは言えない状況もあります。
とりわけ日本では、長年培われてきた生活文化や地域資源、そして高度な医療や健康管理の仕組みを持つ長寿社会という特徴があります。温泉、森林、食文化などの生活の知恵に代表される「養生」の考え方と、科学的なヘルスケア基盤の両方を持つ国でもあります。
しかし、こうした日本の特性が、世界のウェルネスの潮流や現代の産業構造の中でどのように位置づけられるのかについては、まだ十分に整理(言語化)されているとは言えません。
J-Wellness Mediaは、その“間”にある問いを可視化し、静かに整理することを目指しています。
本メディアは、単なるニュースの集積ではありません。国内外の動向を踏まえながら、

● なぜそれが起きているのか
● 社会や産業にどのような意味を持つのか
● 日本の文脈ではどのように読み替えられるのか

を一つひとつ丁寧に考えていきます。
ウェルネスは、医療、観光、美容、食、不動産、教育など多くの分野と接続しています。だからこそ答えは一つではありません。JWMでは、完成された理論だけでなく、現在進行形の取り組みや仮説も共有しながら、議論と実践をつなぐ場でありたいと考えています。

日本には、長寿社会の経験を背景に育まれてきた養生の思想、四季とともに生きる生活文化、地域に根ざした資源、そして高度な技術と信頼性の高いサービス基盤があります。これらを単なる伝統や精神性として語るのではなく、現代の社会課題や市場構造と接続し、持続可能な産業としてどのように活かしていくことができるのか。
その可能性を、過度に誇張することなく、しかし着実に探り続けること。
J-Wellness Mediaは、世界のウェルネスの潮流、日本の養生文化、そして社会と産業の視点を結びながら、日本のウェルネスの姿を編集し、発信していきます。
それが、J-Wellness Mediaの役割です。

Editor-in-Chief/江渕 敦


江渕 敦 Atsushi Ebuchi
J-wellness media代表/Editor-in-Chief

一般社団法人Jウエルネス振興会 代表理事  
Jウエルネス研究セミナー主宰/Japan Made Beauty 研究会主宰
NPO法人スパ&ウェルネスツーリズム協会 理事
NPO法人女性ウエルネス食推進機構 理事 
NPO法人健康と温泉フォーラム専門委員
ビューティ&ウェルネス専門職大学講師
ゆうもあくらぶ 理事
日本スリープツーリズム推進協会 発起人メンバー

元・インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社(旧健康産業新聞社)
Diet&Beauty編集長/事業部長(展示会Diet&Beauty Fair/Spa & Wellness Japan/Anti-Aging Japan)、ジャパンメイドビューティアワード、ビューティ&ウェルネスサミット、スパ&ウェルネスウィークイベント、Well‐Beauty Mediaの立ち上げ、スパクリスタルアワード等の実施

【講演・講義実績】健康博覧会、コスモプロフアジア(香港)、ITヘルスケア、済州島フォーラムなど国内外展示会・会議や、北海道経済局、沖縄県(沖縄県健康産業協議会、沖縄県エステ・スパ協同組合等)、健康ビジネス協議会(新潟)、徳島県、 北海道バイオ工業会、四国健康食品協議会、静岡県ICOIフォーラムなど地方自治体会議で講演。琉球大学(非常勤講師2014-2023)、立教大学、立命館大学、藤田医科大、中央大学、多摩大学、山野美容芸術短期大学等大学等での講義